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BOTLTO

BOTLTO(ボトルト)というサービスが始まるというのを知って、自分もユーザーとして使ってみたいなと思うようなものだったのでご紹介します。



今、プラスチックごみが大きな社会問題になっています。もっとも顕著に影響が出ているのがストローで、先日カラオケに行ったときも、出てきたストローが紙でした(私はストローなしの飲みものにしたので、友人しか体験してはないのですが)。



日本でプラスチックごみとして他に大きなものが、スーパーで配られるレジ袋、そしてペットボトルですよね。BOTLTO(ボトルト)はそのうちの、ペットボトルの方の問題を解決するものです。






どんなサービスなのか。利用者はマイボトルと呼ばれる水筒を持ちます(これはおそらく、指定のものというのはなくて、好きなものが使えるのだと思います)。


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そして、ボトルの中身がなくなったら、リフィル(refill)、つまり、飲み物を補充してもらいます。

そのために、スマホのアプリでチケットを購入し、お店ではチケットを見せることで飲み物を入れてもらいます(コンサートの電子チケットのようなものでしょうか)。




ここで、現金のやり取りというのが行われないんですね。しかも、専用の決済のための機器も不要でスマホアプリを使うだけです。なので、店舗側からすると導入が非常に簡単だと考えられます。

このサービスを利用するにあたってお金は必要なくて、売上の30%が手数料となっています。つまり、このサービスを利用したから赤字になるということは通常あり得ないということです。

しかも、お店のチケットが無料でアプリ上に掲載されますから、無料で広告してもらえるのと一緒ということになります。



お店で座って飲み物を飲むお客さんと、水筒を持ち歩いて飲み物を補充したいお客さん。客層もあまり重ならないのではないでしょうか?



まずは試験的に実施されるということで、

ベックスコーヒーショップの
・田端店
・大崎店
・秋葉原電気街口店
・池袋メトロポリタン口店
・信濃町店
・新宿店

にて、2020年3月10日~8月31日の期間、サービスが利用できるようになるそうです。



BOTLTO(ボトルト)のコンセプトや契約方法などの詳細はこちらに専用ページがあるので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。



トップページ | Botlto



ちなみに、このページを見て驚いたのが、SDGsのイラストが掲載されていたことです。YouTuberのSDGsマンという方をご存知の方にはお馴染みのあれです。

確かに、マイボトルを持ち歩いてペットボトルを削減する活動は、持続可能な開発に結びつきますものね。